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【画像】黒木華が最優秀女優賞!親の教育で開花!結婚は誤報!



2月16日(日本時間)第64回ベルリン国際映画祭の授賞式が行われ、

山田洋次監督の「小さいおうち」に出演した

黒木華(くろきはる)さんが、最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞!!!

くろきはな4.jpg



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日本人でこの賞を受賞するのは、1964年の左幸子さん、1975年の田中絹代さん、

2010年の寺島しのぶさんに次いで4人目となる。

このベルリン国際映画祭での日本人受賞者としては最年少という快挙だ!

黒木華は大阪府出身で、大学在学中の10年に劇作家・野田秀樹さんの舞台でデビュー。

映画の出演は2011年の「東京オアシス」からで、

2013年には初の主演作となる「シャニダールの花」や、

「草原の椅子」「舟を編む」などの話題作に立て続けに出演。

また、おおかみこどもの雨と雪では声優としても出演している。


黒木華はその高い演技力と独特の存在感で高い評価を得ている、

今最も注目すべき若手女優といえる。



【黒木華のプロフィール】



くろきはな1.jpeg

生年月日 1990年3月14日
出生地 大阪府
身長 164cm
血液型 B型
職業 女優
所属 パパドゥ

大学在学中の2009年に野田秀樹の演劇ワークショップに参加し、

オーディションに合格してNODA・MAPの公演『ザ・キャラクター』に

アンサンブルとして出演してデビュー

NODA・MAPのほかに阿佐ヶ谷スパイダースなどの舞台に出演し、

2011年には『東京オアシス』にメインキャストとして映画初出演している。

岩井俊二はCMの演出を手掛けた際に黒木を評して

「文学的な香りがする女優」と語っている。

(出典:Wikipedia)


【黒木華は演技下手!?腹黒い!?】


黒木華は、「リーガルハイ2」に本田ジェーン役として出演。

その際、ネットでは演技が下手だとか腹黒いなどと、

ネガティブなワードが並んだ。

果たしてその辺はどうなのか。

そもそも、演技が下手な女優が国際映画祭で最優秀女優賞はとれない。

本田ジェーン役というのは「リーガルハイ」のあの独特のコメディ感に

合わせた演技だったと言える。

くろきはな7.jpg



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実際、CMの演出で黒木華と何度か仕事をしている

岩井俊二さんは、

「黒木華は文学的な香りのする女性」と表している。

また、今回ベルリン国際映画祭で黒木が最優秀女優賞をとった映画、

山田洋次監督の「小さいおうち」

くろきはな6.jpg





くろきはな5.jpg
(山田洋次監督と黒木華)



その山田洋次監督も黒木華について

「初々しさが評価されたんじゃないかな。

戦前の地方出身の女性を見事に演じてくれた。

今の若い女優で演じられる子はいない。

諸外国の観客も審査員もそれを感じたのだと思う」と話した。

また「昭和の女性の雰囲気を色濃く持っていた。

日本一かっぽう着が似合う女性ですよ」とも評価している。

今回の映画祭でのベルリンの審査員からは

「女性の活躍を描いたほかの作品の中でも演技力が群を抜いていた」

と絶賛されている。

黒木華は結論として演技が下手と言うことはまずない。


腹黒いかどうかについては

NHKの連続テレビ小説「純と愛」に出演したときの

田辺千香役の印象が残っているものと思われる。

田辺千香はドラマ内では嫉妬深いちょっと嫌な感じの女性だったが、

それが演じた本人も腹黒いとか言われてしまっては少し不憫かなと。

まあ、腹黒いからこそ腹黒い役をうまくこなせるとも考えられるが、、、

それを言い出したら芸能人なんて皆腹黒い。


【大森南朋と結婚した!?】



おおもり.jpg



黒木華が大森南朋さんと結婚したという噂がネットで噴出したことがあった。

しかしそれは誤報で、大森南朋さんは小野ゆり子さんと結婚している。

なんでそんな誤報が飛び出したのかというと、、、

黒木華さんと小野ゆり子さんはそっくりだったから。


くろきはな2.jpeg
・小野ゆり子・



くろきはな3.jpeg
・黒木華・



いやいや、と思ったけど、、、

たしかに似てるッ

小野ゆり子さんと大森南朋さんが二人で外を歩いているところ見たら、

勘違いしちゃっても仕方ないかもしれない、、、

ともかく黒木華の大森南朋さんとの結婚は誤報なので注意。


また、嵐の松潤とも交際していると噂になったことがあったが、

これも2回ほど共演しているだけで、

結局ガセだったようだ。


黒木華の恋愛についても今後に注目だ。


【フィリピン人と日本人両親のハーフ】


あまり外国の血が入っているようには見えないが

黒木華は日本人とフィリピン人のハーフ。

今の黒木華があるのは、両親の自由な教育法にあるようだ。

芝居が好きになり演劇部に入るきかっけとなったのも、

弟と一緒に、親がよく劇に連れて行ってくれていたそうだ。

しかし決して演劇の道を進むことを強要したりすることはなく、

自由にやりたいことをやりたいようにやりなさいというスタンスで

子供達に接していたという。

その結果が演劇に自分から興味を持ちより探求していきたい当気持ちを

黒木華にもたせたのだろう。

両親の育て方が今の黒木華の放つ独特のふんわりした、

それでいてどこか不思議な雰囲気を作り出したのかもしれない。





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最近では少なくなってきた真に実力のある女優が、

久しぶりに出てきた気がする。

黒木華には今後も日本だけでなく世界で活躍する女優になってほしいものだ。





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